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見慣れたアンティークのベントウッドチェアと同じカタチですが、新品ですのでピカピカです。

トーネットは世界で初めて、1つの椅子を6つのパーツに分解できる“ノックダウン方式”を開発。
圧倒的に生産効率が上がり、それまで受注生産だった家具の大量生産を可能にしました。

美しいデザインのエンボス座面です。“インタルシア”と呼ばれています。

座枠の接合部がほとんどわかりません。アンティークと同じ“スカーフジョイント”のはずです。

さすがにアンティークと違ってエンボスが薄くなっている事はありません・・。

ヨーロピアンビーチの美しい木目です。

座枠ももちろんベントウッド(曲げ木)です。初期の頃はこれだけ太い無垢材は曲げられませんでした。

“アーチ”状の補強材です。機能の中にもしっかりとしたデザイン性を感じます。

スクリュービスがプラス+なのが現代品の証です。アンティークは全てマイナス−ですからね。
接着剤を使わずスクリュービスのみで接合されたシンプルな構造です。

ほぼ“No.14”と同じ脚のラインです。

“アーチ”と”リング”の補強材です。他の“スツール”と見比べてください。
パーツ共用で、5,000種と言われるバリエーションを作ったトーネットの“ノックダウン方式”です。

補強リングの“フィンガージョイント”です。

スツールは生活の中から生まれたと言うよりも、カフェの普及によって一般化したものなのかもしれません。

アンティークと違ってキレイですね。(笑)
ベントウッドスツールのラインアップをご覧ください。

左が旧トーネット社製、右はチェコの大手メーカー製になります。

左は“ニトロセルロースラッカー”仕上げ、右は“シェラックニス”仕上げになります。
実用面では耐水性の高いラッカー、鑑賞的には艶の美しいシェラック、といったところでしょうか。

大中小揃い踏みっ!

左はST0021 ベントウッドスツール/アンティーク、中はST0017 ベントウッドハイスツール/アンティーク、右はST0069 ベントウッドバースツールA/ライトです。

こちらは右が“ニトロセルロースラッカー”仕上げ(旧トーネット)、左が“シェラックニス”仕上げ(チェコ)になります。

左はST0073 ベントウッドピアノスツール/ダーク、右はST0016 ベントウッドスツール/マホガニーです。
バースツールは2カラー&3種類の座面デザインよりお選びいただけます。



カラーはライト、ダーク、の2種類、座面デザインはA、B、Cの3種類そろえております。
左がST0070 ベントウッドスツールA/ダーク、中がST0071 ベントウッドスツールB/ダーク、右がST0072 ベントウッドスツールC/ダークです。

↑ダークのAタイプです。

↑ライトのAタイプです。

↑ダークのBタイプです。ライトカラーもあります。

↑ダークのCタイプです。ライトカラーもあります。
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