大変めずらしいアンティークが入荷いたしました!
今から120年ほど前、19世紀終わりごろのイギリスで製作された
“ホワットノットWhatnot”と呼ばれる飾り棚です。
よ〜く、ご覧になってください。
この色、そして艶・・。
う〜ん、最高ですね!
これが真の“ジェニン・アンティーク”だけが持つ、
“パテナ(古艶)”と呼ばれる輝きなのです。
4段の棚のうち、一番上の棚板だけは近年ニスが塗布されたような人工的な艶ですが、
下の3段はどんな腕の立つ塗装職人でも再現することのできない、
120年の歳月だけがつくりうる、最高級の質感を演出しています。
もちろんただ単純に年月を経ていればこうなるかというと、そういうことではなく、
もともと良い素材が使われていて、かつ100年間、大切に扱われてきた家具だけが
このようなパテナを放つことができるのです。
つまり“ジェニン・アンティーク”は運と縁、
そして人々の愛情の結晶ですね・・。
何はともあれ、ツイストのスリー・ピラー(柱)とハーフムーンのフォルムが上品な、
レイトヴィクトリアンの最高級ホワットノットです。
サイズは幅620mm×奥行320mm×高さ1100mm、
棚の高さは上280mm/中305mm下330mmです。