DC0357 ◆イギリス1920年代 クイーンアンチェア

【アウトライン】
1920年代の英国生粋デザイン“クイーンアン”チェアです。

“クイーンアン”といえばもはや説明は不要なくらい、人気のあるタイプのチェアですよね・・。
高い背もたれの中央に入る花瓶型の背板、動物の足を模した“ガブリオールレッグ”など、イギリス様式家具の代表格です。

このチェアはまさにそんな定番中の定番で、
シンプルかつ美しい曲線で構成されたスタンダードな英国伝統デザインは品が良くとても好感が持てます。

でも逆に、このようなちょっと上品めの椅子は、
気取らずに普段使いでガンガン座り倒して(?)いただくとカッコイイと思います。

大事に飾っておくよりも、その方がこの椅子の本当の良さがわかっていただけると思いますし、
何よりそんなスタイルってあこがれですよね。


サイズは幅500mm×奥行480mm×高さ1030mm×座面高460mm、
座面奥行390mm×座枠高450mmです。

【コンディション】
当方にて一通りメンテナンスを施しておりますので、
日常使用も充分可能な、エクセレントコンディションです。

外観上も、脚の裏まで丁寧にクリーニングも行っております。
とてもクリーンです。

素材には良質なマホガニーの無垢材が使用されております。

年代なりの色むら等は多少見られますが、
全体的に天然のビーズワックスで磨きあげておりますので、艶もあり
なかなか良い雰囲気に仕上がっております。

小傷等はアンティークレベルですが、
商品価値や実用性には影響しない程度のものです。

座面はオリジナルのお花柄インテリアファブリックになります。

やや使用感はありますが、雰囲気も良く
特に交換される必要はないものと思います。

(張替えは座面が外れる交換が容易なドロップインタイプですので、
その気になればご自身でも交換は可能です。)

全体的には自信を持ってお薦めできるコンディションです。

【インプレッション】
本物のクイーンアンチェアらしい、存在感のある椅子だと思います。

現代のPL法により、ぼてっとフレームが太ってしまったリプロダクションのクイーンアンとは
一味も二味も違いますよね!

座面がとても広いので座り心地はかなりゆったりしていますし、
状態も良く、カジュアルに毎日お使っていただける頼もしい椅子だと思います。

まもなく100年は経とうかという椅子ですが、まだまだこれからご愛用していただくうちに
その味わいは深まっていくと思います。

これからアンティークを揃えていこうとお考えの方にも、目の肥えた上級者の方にも
充分ご満足いただけるお品だと思います。

ぜひこの機会にご検討ください!































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