AC0048 ◆英国1940年代 チャイルドカーブドチェア

【アウトライン】
「おいおい、ちょっと待てよ!これがチャイルドチェア??」

・・ってくらい大きくて重い、ヘビー級のチャイルドチェアです。
一見、1900年ごろの「100年ものアンティーク」の風格がありますが、
書類上では1940年ごろ作られたそうです。

かの名作椅子、ジオ・ポンティの“スーパー・レッジェーラ”が世界一「軽い」木製のアダルトチェアだとすれば、
こちらは世界一「重い」木製のチャイルドチェアになります。(冗談です。)

・・でも、ほんとに普通のオークのダイニングチェアくらい、重いです。
しかも硬くて、ゴツイ・・。

うーん、ほんとにこれってチャイルドチェア?
(間違いなくチャイルドチェアです。)

サイズは幅530mm×奥行520mm×高さ720mm(座面高295mm)です。

【コンディション】
この素材の質感、たかだか半世紀でこの風合いですから、
100年経ったらどんな味わいになるのでしょうか?

とっても楽しみな素材です。

状態としましては、体重65kgの筆者が座ってもびくともしない強度があり、
分厚いオークの無垢材に歪みなどはみられず、ほぼパーフェクトなコンディションだと思います。

もちろん永年の使用による小傷、色むらなどはそれなりですが、
アンティークとしての商品価値を下げるようなものではありません。

背、座にも合板ではなく、2cm近い厚みの無垢板が使われていて、
お写真とおり、背のレリーフも、板座も良い感じに年を経てきています。

入荷時についていた、赤いモケットのクッションも
まずまず程度は悪くありませんが、ユーズド品として付属させていただきます。

お座りになるにはよろしいのではないでしょうか?

(でも実際大人の方がお座りになるには
背もたれの高さがちょっと足りないのと、座面の奥行きが足りないので、
ちょっとした腰掛って感じです。)

【インプレッション】
とてもタフでしっかりと作られていますので、
つい、実用アンティークにしたくなってしまいますけど、
これだけの上質なアンティークですから、ぜひ空間のアクセントなど、
インテリアとしてご活用していただきたいと思います。

たまにワックス掛けなどをしてお手入れをまめにしていただければ、
間違いなく数十年後には、きっとご満足の得られる評価を受けることになると思います。
それだけの価値あるお品です!

お子様やお犬さま、お猫さまのためでも結構ですが、ぜひコレクターの方にお奨めしたいです!













































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